ふくしまの未来のために安全・安心な農業を推進 「ふくしま。GAPチャレンジ推進大会」2月1日開催

福島県(県庁所在地:〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16)は、福島県産農作物の風評払拭と安全性確保、さらには2020東京大会に向けた食材提供を目指し、第三者認証GAP取得等促進事業を展開しています。
この度、GAPの取り組みや取得強化を行い、認証者数のさらなる拡大を目指す目的で、2018年2月1日(木)に「ふくしま。GAPチャレンジ推進大会」を実施します。

本大会は、「ふくしま。GAPチャレンジ宣言」(※)以降に福島県内で行われてきたセミナー・研修会、県独自のGAPであるFGAP認証といった取り組みを総括し、さらなる事業推進に向け、福島県内の農業関係者が一堂に会し、認証GAP取得拡大に向けて、関係者が一丸となり取り組んでいくための指針となるプログラム構成となっております。
(※ 2017年5月15日に、内堀雅雄福島県知事と、大橋信夫福島県農業協同組合中央会会長が「GAP日本一」を目指し、その認証取得に県を挙げてチャレンジする「ふくしま。GAPチャレンジ宣言」を行いました。)

内堀雅雄福島県知事、大橋信夫福島県農業協同組合中央会会長による主催者挨拶に続き、活動報告(福島県農林水産部)及び、特定非営利活動法人GAP総合研究所武田泰明専務理事、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局勝野美江参事官を講師に迎え、講演を行います。加えて、福島県内の事例報告が行われます。
さらに、会場内には、取り組み事例、2020東京大会の食材調達に関する説明パネル、GAP認証品の展示、相談コーナーの設置などを行います。

■実施概要
名称:「ふくしま。GAPチャレンジ推進大会」
日程:2018年2月1日(木) 10時30分~15時30分
会場:ホテルハマツ 平安の間(〒963-8578 福島県郡山市虎丸町3-18)
主催:福島県/福島県農業協同組合中央会
後援:全国農業協同組合連合会福島県本部 他

■プログラム
◎ 9時30分 受付開始
◎10時00分 開場
◎10時30分 開会
主催挨拶 福島県知事 内堀 雅雄
福島県農業協同組合中央会会長 大橋 信夫
来賓挨拶
◎11時15分 活動報告
福島県農林水産部長 佐竹 浩
◎11時30分 講演(1)
『認証GAP取得で力強い産地に!』
特定非営利活動法人GAP総合研究所 専務理事 武田 泰明氏
◎12時30分 休憩
◎13時40分 講演(2)
『2020年に向けた食文化発信~「ふくしま。GAPチャレンジ宣言」への期待~』
内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局 参事官 勝野 美江氏
◎14時40分 事例発表
県内の団体認証事例報告
◎15時20分 閉会

●その他、場内で認証GAPに関わる各種説明パネル掲示、認証品展示、認証米使用弁当の提供(要事前予約)、GAP取得相談コーナー設置など

■GAPとは?
GAPとは直訳すると「Good(良い)Agricultural(農業の)Practice(やり方)」となります。食べる人や作る人の安全と生活環境に配慮した農業生産工程管理のことです。具体的には、生産の現場において、食品の安全確保、環境の保全、労働の安全など、農業生産を実施するための管理ポイントを整理し、記録・検証して、よりよい農業生産を行うことです。

■GAP推進月間について
福島県では、2月を「GAP推進月間」として、セミナーや研修会、流通イベントなど、GAPに関する様々な取り組みを計画しています。
<一例>日程
2018年2月6日(火) GAPセミナー(南相馬市)
2018年2月14日(水) 第4回GAPセミナーin東北(福島市)

日程・会場など詳細は、福島県ホームページよりご確認いただけます。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36021d/

■GAP弁当について
お弁当に使用される「米」はGAP認証を取得した農場で生産された「米」を使用しています。

■一般参加申込み先
申込書をFAX/郵送・持参/メールで福島県農林水産部環境保全農業課へ申込み
※申込み締切日:2018年1月30日(火)<但し弁当が必要な方は、1月18日(木)迄>
※詳しくは添付チラシを御覧ください。
https://www.atpress.ne.jp/releases/138363/att_138363_3.pdf

■「ふくしま。GAPチャレンジ推進大会」に関するお問合せ
福島県農林水産部 環境保全農業課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16(福島県庁西庁舎5階)
TEL : 024-521-7342
FAX : 024-521-7938
Mail: gap-go@fgap.jp