ドコモ、「2画面スマホ」きょう発売 見開き大画面 価格は9万超

ドコモ「M Z-01K」
ドコモ「M Z-01K」【拡大】

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 NTTドコモは2月9日、2つのディスプレイを搭載する折り畳み型のAndroidスマートフォン「M Z-01K」(ZTE製)を発売した。2画面で別々の内容を表示したり、見開きの大画面で映像を楽しんだりできる。端末価格は一括で9万2664円(税込)。

 5.2インチのフルHD(1080×1920ピクセル)液晶ディスプレイを2つ搭載。1画面の「通常モード」の他、各画面に別のWebサイトやアプリを表示する「2画面モード」、2画面を1つの大画面(約6.8インチ)として使える「大画面モード」、両画面に同じ内容を表示させる「ミラーモード」に切り替えできる。

 プロセッサはSnapdragon 821(2.2GHz×2+1.6GHz×2)、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GB。外部ストレージはmicroSDHCカードスロット(microSDHC/SDXC対応、最大256GB)を備え、2930mAhバッテリーを搭載する。折り畳み時のサイズは約72(幅)×約151(高さ)×約12.1(厚さ)ミリ、重さは約226グラム。カラーはブラックのみ。

 ドコモは2013年にも2画面のスマホ「MEDIAS W」(NECカシオモバイルコミュニケーションズ製)を発売していた。