メダリスト切手販売 30万シートを突破 リオ上回る

平昌五輪「メダリスト公式フレーム切手」の中で特に人気が高いのは、金メダルを獲得したフィギュアスケート男子の羽生結弦のシート(日本郵便提供)
平昌五輪「メダリスト公式フレーム切手」の中で特に人気が高いのは、金メダルを獲得したフィギュアスケート男子の羽生結弦のシート(日本郵便提供)【拡大】

 日本郵政の長門正貢社長は28日の記者会見で、平昌冬季五輪のメダリストの写真が入った記念切手の販売が30万シートを突破したと明らかにした。金・銀・銅計13個の全てのメダルに応じて13種類を発行し、金メダルのみで12種類発行したリオデジャネイロ夏季五輪の販売実績(約9万シート)を大きく上回った。金メダルを獲得したフィギュアスケート男子の羽生結弦(ゆづる)選手らの人気が販売増につながった。