新社会人の早起き特訓、10人の個性派「母ちゃん」がモーニングコールします au、100名限定で募集

10人の「母ちゃん」たちが早起きの特訓をしてくれる「auモーニングコールセンター」特設サイトのイメージ(KDDI提供)
10人の「母ちゃん」たちが早起きの特訓をしてくれる「auモーニングコールセンター」特設サイトのイメージ(KDDI提供)【拡大】

  • 10人の「母ちゃん」たちが早起きの特訓をしてくれる「auモーニングコールセンター」特設サイトのイメージ(KDDI提供)
  • 10人の「母ちゃん」たちが早起きの特訓をしてくれる「auモーニングコールセンター」特設サイトのイメージ(KDDI提供)

 KDDI(au)は1日、春からの新生活で早起きできるか不安を抱える若者を対象に、10人の個性豊かな「母ちゃん」が5日間連続でモーニングコールをかけてくれるキャンペーンを行うと発表した。au以外の契約者でも携帯電話を持つ18歳以上なら誰でも応募でき、抽選で100人を選ぶ。期間は19日~23日で無料。1日から募集を開始した。

 同社が2月17日~18日に男女800人を対象に行ったインターネット調査では、新社会人の3人に2人が「毎朝しっかり早く起きられるかどうか」を不安に思っていることが判明。スマートフォンや携帯電話のアラームを目覚まし時計代わりに使っている人が7~8割だったほか、「『明日は寝坊できない』というときに1番頼りになる人」では、母親が1位だった。

 こうした結果も踏まえ、同社は若者には早起きの特訓を行う需要があると判断。「auモーニングコールセンター」を期間限定で開設することにした。

 母ちゃんたちは必殺技が「布団はがし」や「まな板連打」、声質も「明るいハスキーボイス」や「劣化気味のトレンディ女優」などと個性豊か。応募者は特設サイト(https://www.au.com/pr/aumc/?aa_bid=co-prowm-pr-0047)から1人を選び、午前6時半~8時45分の15分刻みで希望時間帯を指定する。

 15回コールしても電話に出ない場合などは、10分後に再度かけるスヌーズ機能も設けた。モーニングコールは機械音声ではなく、母ちゃんたちが実際に電話をかける。

 同社広報担当者は「台本なしなので通話がどんな内容になるかは全く予想がつかない。目覚まし代わりにもなるスマホだが、本来のコミュニケーションツールとしても楽しんでもらえれば」と話している。