パナソニック 大卒700人計画、職種確約も 19年度国内新卒採用

 パナソニックは2日、2019年度の大学卒・大学院修了者の国内新卒採用を18年度計画より50人多い700人とすると発表した。これまで別枠で実施してきた一部グループ会社の採用も含めたため。高校・高専卒者も50人増やして200人を採用する。

 事務系の選考枠では、専門性を身に付けたい学生などを対象に、希望に応じて入社当初の配属を経理や法務、知的財産関連にする「職種確約コース」を新設した。

 技術系では昨年に引き続き、商品開発や研究・技術開発、情報システム管理など専門職種のコース別に選考を行う。