タニタがカフェ業態、有機野菜で楽天と提携

「タニタカフェ」1号店のイメージ。JR有楽町駅に5月オープンする
「タニタカフェ」1号店のイメージ。JR有楽町駅に5月オープンする【拡大】

 健康機器大手のタニタは8日、サラダやスムージーなどを提供する新業態「タニタカフェ」を展開すると発表した。楽天と提携し、同社が契約した農家の有機野菜を使ったメニューを共同開発。1号店を5月下旬にJR有楽町駅(東京都千代田区)に開き、5年後に全国100店舗を目指す。谷田千里社長は発表会見で「気軽に利用でき、心も体も健康になる店にしたい」と話した。