【業界団体だより】関西遊商、バレンタイン献血に158人集う

関西遊技機商業協同組合の献血活動はスタートから15年目を迎える
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 全国遊技機商業協同組合連合会(会長・林和宏氏)所属の関西遊技機商業協同組合(関西遊商、理事長・草加和徳氏)は2月15、16日の2日間、組合事務所の所在する大阪市浪速区のナンバプラザビル会議室において、組合員対象のバレンタイン献血を実施。2日間で158人の参加者が集まった。

 清掃活動、寄付・寄贈など地域への貢献を中心に、献血やAED講習の開催など多岐にわたる社会貢献活動を継続推進してきた関西遊商は、目に見える社会貢献活動の一環として2003年から献血活動をスタート。11年からは2月のバレンタイン献血と7月の七夕献血の年2回行い、今回で通算23回目となる。なお、開始以来、多くの組合員が活動に協力し、今回の実績をもって総受付数は4501人(採血数3536人、不採血数965人)となった。

 16日には社会貢献環境対策委員会から北岡潤史委員長が視察に訪れ、自らも400ミリリットルの献血を行った。北岡委員長は「献血活動は業界の浮き沈みに関係なく行っていかなければならないものだ」と強調。継続実施に向け意欲を見せた。