スニーカーで通勤しやすい職種は1位が会社経営者・役員 スタイリストが選ぶ、職種別・ベストな通勤シューズはこれ!ビジネスマンが欲しい靴、キーワードは「疲れにくい」と「汎用性あり」!

【営業職】おすすめスタイル&シューズ「ドレスポーツ モダン」キャップトゥ(ブラック)¥24,000(CG7393)
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  • 【サービス・販売】おすすめスタイル&シューズ「クラシック ローファー ライト」ペニー(コニャック)¥15,000(M76445)
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 アメリカ・ボストン発のハイブリッド・シューズを輸入・販売するロックポート ジャパン株式会社(本社:東京都・目黒区)は、スポーツ庁が推進する「FUN+WALK WEEK」(2018年3月5日~3月18日)を皮切りに本格化を見せる「FUN+WALK PROJECT」(※)を受けて、ビジネスマンに対する意識調査結果を参考に、各職業別のスタイリングにふさわしい快適な通勤シューズをファッションスタイリストと共に提案いたします。

 ※FUN+WALK PROJECT
2017年10月にスポーツ庁が発表した、国民の健康促進を目的に、歩きやすい靴、動きやすい服装での通勤を推奨するなど、楽しみながら歩くことで通勤を運動に変えるプロジェクト

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/151641/LL_img_151641_1.jpg
【営業職】おすすめスタイル&シューズ「ドレスポーツ モダン」キャップトゥ(ブラック)¥24,000(CG7393)

 ■意外と難しい“通勤シューズ”選び
「FUN+WALK PROJECT」が推奨する「スニーカー通勤」ですが、実際にビジネスシーンにふさわしい“通勤シューズ”を選ぶとなると、意外に難しいのが現状です。
そこで、デザインも履き心地も両立させたハイブリッド・シューズ開発の先駆けとも言えるロックポートは、2017年実施した「スニーカー通勤」に関する調査を参考に、各職業別のスタイリングにふさわしい、おすすめ通勤シューズを提案します。

 ■会社経営者・役員層は「スニーカー通勤」しやすい!?
ビジネスマンの靴選びの重要なポイントは「疲れにくさ」と「汎用性」
ロックポート ジャパンが2017年10月に全国のビジネスマン400人を対象に実施した「スニーカー通勤」に関する調査(全国の20~50代男性で、週に4日以上スーツを着用する400人を対象)によると、「スニーカー通勤が可能」と答えた方は44.3%でした。
<参考資料> https://www.atpress.ne.jp/news/141093

 職種別にスニーカー通勤の可否をみると、「可能」と答えた割合が最も高かったのが「会社経営者・役員」で57.7%、次いで、「人事」53.8%、「サービス・販売」が50.0%でした。一方、「営業職」では、「可能」と答えた方の割合が41.9%でした。会社経営者・役員は6割近くが可能、営業職においては4割と、スニーカー通勤の可否に対しては、職種ごとに分かれるという結果になりました。
<表1> https://www.atpress.ne.jp/releases/151641/img_151641_13.jpg

 ただ、営業職の過半数(52.4%)は「スニーカー通勤をしたい」と思っており、「スニーカー通勤をしたくない人(23.8%)」の理由として、最も多かったのが「現在勤めている会社の雰囲気・ドレスコードにスニーカーが合わないから(56.0%)」でした。

 続いて、全体でみると、スニーカー通勤をしたくない人(全体の23.6%)の理由1位が、「会社の雰囲気・ドレスコードにスニーカーが合わない(46.8%)」、2位が「スーツやジャケットに合わない(44.7%)」、続いて「ビジネスシューズを履くことがマナーだと思うから(35.1%)」でした。ドレスコード、スーツやジャケットに合うビジネスシューズ選びがスニーカー通勤を盛り上げるカギになりそうです。
<表2> https://www.atpress.ne.jp/releases/151641/img_151641_14.jpg
<表3> https://www.atpress.ne.jp/releases/151641/img_151641_15.jpg

 また、すべての回答者に対して「ビジネスシューズを選ぶ時に重視していること」を聞いたところ、「長時間履いていても疲れにくいもの(52.0%)」が1位、次いで「カジュアルでもかっちりスタイルでも、どんな服にも合うものを選びたい(51.0%)」が2位で、価格やトレンドなどを大きく上回りました。職種に関係なく、忙しいビジネスマンの靴選びの重要なポイントは「疲れにくさ」と「汎用性」であると言えます。
<表4> https://www.atpress.ne.jp/releases/151641/img_151641_16.jpg

 ■長時間着用でも疲れにくい、汎用性ありのスタイリストおすすめ“職種別”シューズ!
ロックポートでは、メンズファッション誌などで活躍するスタイリスト、岩ケ谷 智弘さんに協力を依頼し、業種や職種のドレスコード別に、長時間履いても疲れにくく、かつ汎用性もあるお勧めシューズを提案します。

 1. 【営業職】ビジネスマナーが基本、毎日ハードワークな営業職の方におすすめ!
営業職の人にとっては、誰から見ても好感度の高いコーディネートが大切です。日本人の髪や肌の色に馴染みやすいネイビースーツは、全身のシルエットも締まって見えるので一番おすすめです。無地が基本ですが、細めのピンストライプなら問題ありません。合わせるのは、ロックポート「ドレスポーツ モダン」黒のキャップトゥ。最もベーシックなビジネスシューズでありながら、クッション性もあり、ビブラム社のソールを使用しているので滑りにくいのも特徴です。さらにウォータープルーフモデルを選べば、突然の雨でも安心です。
もしベーシックな中にも少しスタイルを主張したい場合は、光沢のあるグレースーツを選び、ブラウンカラーのシューズでまとめるのもおすすめです。ブラウンシューズは、ジャケットスタイルの日にも合わせやすいので汎用性もあります。そして、ベルトの色はシューズの色に合わせると統一感が出て良いでしょう。

 【営業職】おすすめスタイル&シューズ「ドレスポーツ モダン」キャップトゥ(ブラック)¥24,000(CG7393)
https://www.atpress.ne.jp/releases/151641/img_151641_1.jpg
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 2. 【サービス・販売】トレンドや季節感も大事にしたい
ファッション系営業・販売、オフィス勤務メインの事務、
技術職の方におすすめ!出張にも◎
ファッションやマスコミ、出版などおしゃれな職種の人に多く見られるジャケパンスタイル。ベーシックなスタイルならば、無地のジャケットやブレザーにシンプルなパンツを選びます。合わせるシューズは、ロックポートのトラッドな「クラシック ローファー」がおすすめ。カジュアルなデニムの日などにも合わせられる万能な1足です。さらにファッション感度を上げるなら、ロックポートの「トータルモーション クラシックドレス」。トレンドのホワイトソールのシューズを選び、パンツをきれい目なホワイトデニムやライトグレーなど薄い色を選びます。その際大事なポイントは、裾を短めにしてすっきりはくこと。
オフィスでカジュアルになりすぎるようであれば、ニットタイやメッシュベルト、ポケットチーフなどでさりげなくアクセントを加えると良いでしょう。

 【サービス・販売】おすすめスタイル&シューズ「クラシック ローファー ライト」ペニー(コニャック)¥15,000(M76445)
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【サービス・販売】おすすめスタイル&シューズ「トータルモーション クラシックドレス」ウィングチップ(ニュードレスブルース)¥24,000(CG9547)
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 3. 【企画】リラックスしてアイデア勝負!な企画、マーケティング、
クリエイティブ系の方におススメ!
アイデアやデザインを創造するにはリラックスしたスタイルがお勧め。デニムやカラーチノパンでの通勤がOKであれば、アッパーはビジネスシューズのようなドレスデザインでありながら、スポーティなエッジを効かせたロックポートの「トータルモーションスポーツドレス」や、モードなデザインを取り入れた「ジャクソン」がお勧め。カジュアル素材のセットアップやジャケットを合わせれば、そのままディナーにも行けるきれい目なカジュアルコーディネートになります。また、ジャケットなしでパンツの裾をロールアップすると、夏に向けて軽やかなカジュアルスタイルにもなります。

 【企画】おすすめスタイル&シューズ「トータルモーション スポーツドレス」プレーントゥ(タン)¥23,000(CH0241)
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【企画】おすすめスタイル&シューズ「ジャクソン」ウィング スリッポン(タン)¥21,000(CH1054)
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 4. 【その他】クールビズOKなIT、教育、そしてカジュアルフライデーにも!
今やすっかりビジネスマンに定着しつつあるクールビズですが、実は一番難しいのがこのスタイル。カジュアルフライデーだからと「日曜日のパパ」のような楽ちんサイズのポロシャツとコットンパンツを合わせて通勤している人は意外に多いものです。ポロシャツを選ぶのであれば、パンツはストレッチ系の伸縮素材などを選び、シューズはスニーカーでもトレンド感のあるものを。メッシュとレザーを組み合わせたロックポートの「ドレスポーツ 2 ファスト」は、カジュアルなスタイルを格上げしてくれます。また、アッパーレザー、ソール、シューレース(靴ひも)をすべてブラックで揃えたスニーカー「コール」を選べば、モード感のあるスタイルになります。

 【その他】おすすめスタイル&シューズ「ドレスポーツ 2 ファスト」Tトゥ(ブラック)¥17,500(CH0286)
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【その他】おすすめスタイル&シューズ「コール」レース トゥ トゥ(ブラック)¥14,000(CG8467)
https://www.atpress.ne.jp/releases/151641/img_151641_11.jpg

 岩ヶ谷さんによると、どんなスタイルでも大切なのは体に合った洋服のサイズとシルエット、そして清潔感とのこと。これらに注意しつつ、仕事のスタイルに合った洋服と快適なシューズを選ぶことで通勤時間も楽しく歩くことができ、仕事にも集中できるでしょう。
ロックポートでは、デザインと機能性にこだわった、様々なスタイリングにふさわしいシューズを取り揃えており、ビジネスマンの忙しい毎日をサポートします。
※商品価格は本体価格(税別)です

 ■岩ヶ谷さんプロフィール
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ファッション・スタイリスト吉村 結子氏、長瀬 哲郎氏、アートディレクター小野沢 亨氏に師事し、現在は雑誌、カタログ、タレント、広告等、幅広い分野でスタイリング及びディレクションを手掛ける。

 ■ロックポート「ハイブリッド・ビジネスシューズフェア」を開催!
ロックポートでは、さまざまなビジネスシーンに対応できる「ハイブリッド・ビジネスシューズフェア」を3月14日(水)から4月10日(火)まで、全国のロックポート直営店で開催します。

 【概要】
名称 :ロックポート「ハイブリッド・ビジネスシューズフェア」
開催期間:2018年3月14日(水)~4月10日(火)
開催店舗:全国のロックポート直営店
直営店一覧( https://shop.rockport.jp/brand/store )

 ■ロックポートについて
ロックポートは、1971年にアメリカ・ボストンで誕生。「Made for Movers」をブランドコンセプトとして、スタイルも履き心地も妥協しないアクティブな男女のためのハイブリッドなシューズコレクションを展開しているグローバル・シューズブランドです。
公式ホームページ: https://shop.rockport.jp/

 ■お客様からのお問い合わせ先
ロックポート ジャパンお客様窓口 0120-696-916
(月曜日~金曜日、10:00~17:00/祝祭日を除く)