海の宝石箱と称される“せこかに”を地元産米にぶっかけ!松葉かにの産地でしか味わえない貴重な地元メシを3/14発売

イメージ1
イメージ1【拡大】

  • イメージ2
  • イメージ3
  • イメージ4

 マルヨ食品株式会社(所在地:兵庫県美方郡、代表取締役社長:中村 善則)は、希少な「せこかに(松葉かにのメス)」を使用した『せこかにの沖めし』を、2018年3月14日(水)に販売開始いたします。
*大量生産ができないため、通信販売でのみのお取扱いとなります。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/151342/LL_img_151342_1.jpg
イメージ1

 BRUTUS(ブルータス、2017年12月15日号)の“手みやげグランプリ2017-18”にも選ばれた「せこかにの沖漬け」を、兵庫県香住産「かにのほほえみ米」と一緒にパッケージ化した『せこかにの沖めし』。せこかにとは日本海山陰沖に生息する松葉かにのメスで、かにの資源保護のため11月6日~12月末までの約2ヶ月間しか水揚げされない貴重なかにです。「親かに」「セイコカニ」とも呼ばれ、海の宝石箱と称される冬の日本海を代表する珍味です。

 ■商品開発の背景
松葉かにの産地で、冬の間だけ食べられる人気のご飯「せこめし」。漁期が短く、漁獲量も少ないため観光に来られた方にしか振舞われていなかった「せこめし」を、自宅でも簡単に食べられるようにしたいと試行錯誤を繰り返し、地元で食べられている活のせこかにを使ったものと同等の味にたどり着きました。
せこめしを食べ慣れている地元の人にも美味しいと言われる味を目指しました。

 ■せこかにの沖めしを美味しくする3つの秘訣
1. 山陰香住港、柴山港で水揚げされた旬のせこかにを厳選使用!
2. 産地だからできる、活のせこかにを使用した自慢の沖漬けを使用
3. かに殻を肥料にした、兵庫県香住産の「かにのほほえみ米」を使用!

 ■炊き立ての美味しさを瞬間凍結!炊き立ての味をそのままお届け
せこかにの沖めしは産地で食べる美味しさをそのままお届けするために、プロトン凍結を行い、解凍時の旨み成分の流出を最小限に抑えました。

 ■商品概要
製品名 :「せこかにの沖めし」
価格 :1個 160g 800円(税抜き)
配送方法:冷凍便

 商品パッケージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/151342/img_151342_8.jpg

 ■「マルヨ食品」の今後の展開
今後の展開は地域資源の活用と地域の活性化です。私たちが本社を構える香住というエリアはかにの町として関西圏を中心に知られていますが、近年、余部鉄橋の架け替えやバイパスの整備により観光客も減少し、町全体の活気が減少してきております。
マルヨ食品は地場の産品を通して、関西圏のみならず、関東、北陸エリアにもこの地の魅力を発信しており、もっと都市部から香住に来てもらえることができれば、地域が活性化し、若者も香住に残る可能性が高くなってくるのではないか、と感じています。
「マルヨ食品」は、日本海の恵みを通して、地域に貢献できる企業になりたいと考えています。

 ■企業概要
法人名 :マルヨ食品株式会社
販売者 :株式会社マルヨダイレクト
所在地 :〒669-6544 兵庫県美方郡香美町香住区香住1234
代表者 :代表取締役社長 中村 善則
事業内容:前浜のかにの製造販売/ほたるいか加工品の製造販売/
地魚加工品の製造販売
URL :マルヨ食品株式会社 公式ホームページ
https://www.maruyo-food.com/
株式会社マルヨダイレクト 公式ホームページ
http://www.maruyo-food.co.jp/is/index.html