岐阜県一の飛騨の酒蔵「渡辺酒造店」NHK総合「サラメシ」に出演決定 3月20日(火)午後8時15分より必見

「サラメシ」取材風景
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  • 特製酒蔵汁
  • 飛騨牛酒蔵漬け
  • 蓬莱特製酒粕

 岐阜県飛騨の酒蔵 有限会社渡辺酒造店(責任者:代表取締役社長 渡邉 久憲、以下:当社)は、2018年3月20日(火)放送のNHK総合「サラメシ」に出演をいたします。
番組内では、当社で働くアメリカ人蔵人であるブレイルズフォード・ダリル・コディのランチタイムの様子や日頃の酒造りに励む様子などをご紹介いただきます。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/151788/LL_img_151788_1.jpg
「サラメシ」取材風景

 ■出演番組詳細
番組名 :NHK総合「サラメシ」
放送日 :2018年3月20日(火)20時15分より
再放送日:2018年3月22日(木)12時20分より

 国際放送(NHKワールドプレミアム):本放送と再放送と同時間に放送
NHKオンデマンド:放送日翌日から2週間( https://www.nhk-ondemand.jp )

 ■サラメシとは
【働くオトナは腹が減る!
ランチをのぞけば、人生がみえてくる 働くオトナの昼ご飯 それが「サラメシ」】

 番組の主役はずばり「働く人のランチ」。サラリーマンの昼食(サラメシ)から、話題の企業の社長さん、憧れのスポーツ選手まで。多彩な職業の人々の様々なランチを徹底的にウォッチング。
この仕事だからこのランチというおどろきの法則や、笑いと涙のエピソードなど。ランチを入り口に現代日本で働く人びとの喜怒哀楽を、楽しく鋭くみつめます!
第6シリーズからは夜8時台の放送となり、さらにパワーアップ。
中井貴一さんのDJ風本音トーク満載のナレーションで、極上の時間をどうぞ!!
サラメシの詳細はこちらから
http://www4.nhk.or.jp/salameshi/

 ■ランチ内容紹介
●特製 酒粕汁(蓬莱酒粕入り)
渡辺酒造店の板粕をふんだんに使用した蔵人の酒粕汁。酒造りは寒さとの闘いでもあります。蔵人たちは、毎日この酒粕汁を食べて身体の芯から温め、日ごろの酒造りに励んでおります。
蓬莱特製酒粕のご注文はこちらから
http://www.watanabeshuzouten.com/fs/watanabeshuzou/sake_lees/sakekasu1kg

 ●飛騨牛酒蔵漬け
蓬莱蔵元「渡邉家」に140年以上伝わる秘伝の蔵人料理。
「酒造りには、まず食ありき」凍てつく極寒の大吟醸造りに挑む蔵人たちを支え続けた年に一度しか食べられない幻の料理。
こちらの商品は、一日限定30食にて販売もしております。
http://www.watanabeshuzouten.com/special/hidagyu.html

 ●飛騨の郷土料理
菰豆腐、ころいも、かぼちゃの煮物、ねぎみそ、山里の飛騨では、地の恵みをふんだんに取り入れた郷土料理が一日の活力をみなぎらせてくれます。
ヘルシーで健康的な料理です。

 ■ブレイルズフォード・ダリル・コディのご紹介
ブレイルズフォード・ダリル・コディはアメリカ ユタ州の出身。
2006年に日本で初のアメリカ人蔵人となる。現在、日本で唯一のアメリカ人蔵人。
「酒造りの毎日の中で学んだことは、一人の努力ではなく酒造りに打ち込む個々が集まりそれぞれの技術が集結して素晴らしい酒が完成する酒造りの奥深さでした。」と語る。
アメリカのみならず海外に日本酒や飛騨地方の素晴らしさを伝える伝道師として活躍している。

 ■渡辺酒造店の歴史
岐阜県の最北端、標高3千mを超える北アルプス連峰や飛騨山脈等の山々に囲まれた古川盆地に渡辺酒造店の酒蔵はあります。渡辺酒造店の始まりは享保17年(1732年)に渡邉家の初代久右衛門が当地で「荒城屋」と称して業を起こした事が始まりです。そんな渡邉家が酒造りを始めたのは明治3年(1870年)、5代目久右衛門章でした。生糸の商いで京都に旅した折に口にした酒の旨さが忘れられず、自ら居するこの地に酒蔵を構え、旨い酒をとの一心で酒造りが始まりました。出来上がった酒は至極好評となり、『えもいわれぬ、珠玉のしずく』と賞されました。現在もその味は受け継がれ伝統と手造りを重視し、古い木の道具を使い、直に感じる香りや手触りを大切に酒造りが行われています。

 ■会社概要
商号 :有限会社渡辺酒造店
責任者:代表取締役社長 渡邉 久憲
所在地:〒509-4234 岐阜県飛騨市古川町壱之町7-7
ホームページアドレス: http://www.sake-hourai.co.jp/

 ■過去の主な取材実績
テレビ:日本テレビ、NHK、CBC
新聞 :朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日経MJ、中日新聞、岐阜新聞
他多数。