全国教育機関で初受賞 JDMCデータマネジメント賞

栗島聡JDMC会長より表彰状を授与される、本学・総合企画室IR推進グループ西出崇講師(中央)
栗島聡JDMC会長より表彰状を授与される、本学・総合企画室IR推進グループ西出崇講師(中央)【拡大】

 2018年3月13日

 京都外国語大学・京都外国語短期大学

 全国教育機関で初受賞 JDMCデータマネジメント賞

 学校法人京都外国語大学は、一般社団法人日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)が主催する「第5回データマネジメント賞」で「アナリティクス賞」を全国の教育機関で初めて受賞。3月7日(水)、JDMC主催カンファレンス「データマネジメント2018」(目黒雅叙園)で表彰式が行われました。

 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201803131880-O1-vWV8b13B
栗島聡JDMC会長より表彰状を授与される、本学・総合企画室 IR推進グループ 西出崇講師(中央)

 「データマネジメント賞」は、他の模範となるデータマネジメント活動を実践している企業・機関などの中から優秀な取り組みを選定・表彰する制度です。本学の受賞した「アナリティクス賞」は、膨大なデータを分析し、実際の現場で活用することにより多大な成果を上げた取り組みに対して与えられます。

 2017年に学園創立70周年を迎えた本学では、研究や教育、財務、社会貢献など大学の諸活動に関する情報収集・調査活動を意味する「IR(Institutional Research)」に取り組んでいます。これまで部署単位でシステム構築を進めてきたため、動作環境が複雑化。組織横断による情報活用が困難でした。この問題を解決するため、仕組み作りに着手。データ連携ツールや統合システムを導入し、IRレポートの自動生成やデータのオンデマンド提供が可能に。教育現場をサポートしています。今回、全国各地の大学の中でも先導的な取組みとして認められ、受賞に至りました。