購入予算150万~200万円の新車ベストバイ5車種 2018年版 (2/3ページ)

 ■スズキ・スイフト

 国産コンパクトカーの中で、走行性能の高さで定評があるのがスズキスイフトです。2016年12月に登場した4代目となる現行型スイフトは新プラットフォームを採用し、車両重量の軽量化を実現し、さらに走行安定性に磨きを掛けています。

 スイフトの特徴は多彩なパワートレイン。トップモデルのスイフトスポーツに搭載されている1.4L直4ターボエンジンをはじめ、ハイブリッド、マイルドハイブリッド、1.2Lガソリンエンジン、1Lターボエンジンと5種類のエンジンを用意。また、組み合わされるミッションもCVT、5AGS、6AT、5MT、6MTと豊富です。

 安全装備も単眼カメラとレーザーレーダーで、前方の歩行者やクルマを検知して衝突時の被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポートを設定するなど高い安全性を実現しています。スイフトの車両本体価格は134万3520円~207万2520円です。

 ■ホンダ・N-BOX

 軽自動車で販売台数No.1を続けるヒットモデルがホンダN-BOXです。N-BOXはスーパーハイトワゴンと呼ばれるカテゴリーに属しますが、このカテゴリーの車種が軽自動車新車販売で大きなシェアを占めているのです。

 2代目となる現行型N-BOXは2017年8月に登場。クルマの骨格であるプラットフォームから一新するだけでなく、エンジンやミッションなども新開発し、優れた走行性能、燃費性能。そして乗り心地を実現しています。

 ベーシックなN-BOXと押し出し感を強めたN-BOXカスタムの2タイプを用意。搭載するエンジンは直3DOHC i-VTECと直3ターボの2種類で、JC08モード燃費は23.0~27.0km/Lを実現。インテリアもベンチ地シートだけでなく、助手席スーパースライドシート仕様も用意しているのが特徴です。

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