【広報エキスパート】三菱地所 親しみ感じてもらえるよう発信 (1/2ページ)


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 □三菱地所 広報部専任部長・渡辺昌之氏

 --「スーパーラグビー」のタイトルスポンサーになりました

 2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップに向けて盛り上がりが期待される中、ラグビーの世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」に参戦している日本チーム「サンウルブズ」のホームゲームを対象に、18年シーズンのタイトルスポンサーとして協賛しています。開幕戦からホームゲームの大会名は「三菱地所スーパーラグビー」として開催されています。

 ラグビーはフィールドにいる15人の選手の役割分担が決まっています。街づくりも会社の仕事も、多くの人が関わり、それぞれが持ち場で全力を尽くし一つの方向に向かっています。このような取り組みが合致することから応援することにしました。

 --昨年、丸ビル開業15周年、新丸ビル開業10年を迎えました

 9月に「丸ビル竣工(しゅんこう)から15年間における丸の内の変化」をニュースリリースで配信。丸の内エリアはかつての「月曜から金曜の街」ではなくなり、休日に街を訪れる人は約2.5倍に増えたこと、「丸の内イルミネーション」や「打ち水プロジェクト」など季節に応じたイベント開催が丸の内の活性化に結び付いていることなどを発信しました。

 その内容は多くのメディアに取り上げられました。吉田淳一社長や、当時の社長、開発事業部の担当者のインタビュー記事も掲載され、注目を浴びて三菱地所のブランドアップに結び付きました。

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