ファミマがバーコード決済サービス拡充へ

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 ファミリーマートは18日、スマートフォンの画面上に電子バーコードを表示させ、レジで読み取ることで決済ができるバーコード決済サービスを拡充すると発表した。主要な6種のサービスに新たに対応する。

 11月から順次対応が始まるのは、NTTドコモが提供する「d払い」、無料通話アプリのLINE(ライン)の決済サービス「LINE Pay」、ソフトバンク系の「PayPay」、楽天系の「楽天ペイ(アプリ決済)」。さらに、来年1月下旬をめどに中国のサービスである「Alipay」と「WeChat Pay」の取り扱いを始める。

 ファミマはすでにカルチュア・コンビニエンス・クラブが展開するポイントサービス「モバイルTカード」でスマホバーコード決済に対応しているが、今回、一気に6種のサービスを追加し、大手コンビニではトップになる。