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関電が料金誤徴収 700世帯から計170万円

 関西電力は6日、電気とガスをセットで契約する一般家庭705世帯で料金を多く徴収していたと発表した。平成29年から段階的に実施したシステム改修でデータ移行にミスがあった。誤徴収額は計約170万円で、今後の請求額から誤徴収分を差し引くなどして精算する。

 関電によると、誤徴収があったのは昨年5月から今年11月の請求分。データ移行時のミスにより、セット契約者の一部で料金の割引が適用されていなかったという。今年10月にシステム改修が完了し、社内で問題がないか検証していた際に誤徴収が判明。対象者には個別に連絡して精算を進める。

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