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「ひと文字のキセキ展」 Mojiを組み合わせ、こころを伝える

 そごう・西武は26日から西武池袋本店(東京都豊島区)6階(中央B7)のアート・ギャラリーで「こころMoji」作家の浦上秀樹さんの展覧会を開催する。3月3日まで。

 「こころMoji」は、漢字に別の意味を持つひらがなを組み合わせ、新たなメッセージを生み出すアート作品。これらの作品を描く同氏は、21歳の時に、筋肉が徐々に減少していく進行性の病気、遠位型(えんいがた)ミオパチーを発症。その後、独学で「こころMoji」の制作を始め、動かなくなった手の代わりに口に筆をくわえ、数々の作品を制作し続けている。文字に込められたメッセージや病に負けることなくチャレンジし続ける姿は幅広い世代から共感を得ている。

 2010年から20年にかけて制作された原画、リトグラフ合わせて約30点を展示。販売も行う。さらに、会場内で原画作成のアートパフォーマンスも実施(26、27、29日、3月1、3日)。アート作品「こころMoji」に隠れている「ひらがな探し」と、作品に添えた「解説(こころ)」を楽しむことができる。問い合わせは、03・3981・0111。

 www.sogo-seibu.jp/ikebukuro

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