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ANA「初日の出フライト」 初めての成田空港発着

 全日本空輸(ANA)が成田空港発着の「初日の出フライト」を行った。同社が同空港で初日の出フライトを実施したのは初めて。

 1日午前6時25分ごろ、乗客約230人を乗せた総2階建て旅客機「エアバスA380」が離陸。同機は世界最大の旅客機として知られ、「フライングホヌ(空飛ぶウミガメ)」の愛称が付けられている。

 乗客は「空飛ぶウミガメ」から山梨県南アルプス市付近上空で初日の出と富士山を観賞し、約2時間の元日遊覧飛行を楽しんだ。

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