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年末年始の東海道新幹線、利用68%減 コロナ影響

 JR東海は6日、年末年始期間(昨年12月25日~1月5日)の東海道新幹線の利用が前年実績比68%減の152万4000人だったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の影響で、年末年始期間の1日平均の輸送量としては昭和62年の国鉄民営化以来最少となった。

 在来線は65%減の8万1千人だった。下りのピークは新幹線が12月29日、在来線が12月26日。上りは新幹線、在来線ともに1月3日だった。ただ同社は「年末年始による利用増がみられなかった。際だったピークもなかった」として、政府の観光支援事業「Go To トラベル」の一時停止などが利用減に影響しているとの見方を示した。

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