業界団体だより

MIRAI初の理事会 リモート含め131人出席

 MIRAIぱちんこ産業連盟(MIRAI、代表理事・東野昌一氏/加藤英則氏)は2020年12月16日、東京都台東区のオーラムで12月度定時理事会を開催した。

 MIRAIは昨年10月に日本遊技産業経営者同友会(同友会)とパチンコ・チェーンストア協会(PCSA)が1つになってできた団体。加盟企業の店舗数が1000軒を超えるホール関連では2番目に大きな団体として活動をスタートさせている。

 理事会にはウェブ参加も含めて131人が出席。第2期連盟活動に向けてのスケジュールをはじめ、より実効性を重視した団体独自の新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインの提案や、加盟企業を対象に高射幸性遊技機設置調査を実施したことを報告した。なお、調査では加盟企業の店舗で期限を迎えて設置されている台は皆無だった。

 初の合同理事会について加藤代表理事は「共に活動することに徐々に慣れ、互いの長所を取り入れていきたい」とコメント。東野代表理事は「他団体と協議する機会が増えるなか、MIRAIが担うべき役割をしっかり果たしていきたい」と述べた。

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