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ジャパンハートの動画制作支援 マルハン、「心を救う医療」伝える

 パチンコホール企業大手のマルハン(京都市上京区)は特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区、理事長・吉岡春菜氏)の活動やその理念に共感し、ジャパンハートが大切にする『心を救う医療』をより多くの人に伝える手段として動画を制作する費用を支援。2020年12月25日、その動画「わたしたちが大切にしていること-心を救う医療-」が公開されたことを発表した。動画では、実際にジャパンハートによって心が救われたと語る患者や家族、医療活動に携わる医療者の言葉を交えながらジャパンハートが大切にしている『心を救う医療』の意義や大切さを伝えている。

 ジャパンハートは2004年の団体設立以来、「医療の届かないところに医療を届ける」ことをミッションに掲げ、日本国内外で医療、教育、福祉、災害支援など幅広く活動を続ける国際医療NPO法人。海外活動地であるカンボジア・ラオス・ミャンマーでは貧困などが理由で十分な医療を受けられない人々に対し年間約3万5000件の治療を無償で実施するほか、日本を含むASEAN圏内で災害時に医療チームを派遣する国際緊急救援活動など、その活動は多岐にわたる。

 マルハンでは、「人生にヨロコビを」という経営理念の下、娯楽を通じて明るく楽しい社会づくりに貢献することを目指すなか、カンボジア、ラオス、ミャンマーなどASEAN諸国においては貧困という社会的課題の解決と輝かしい未来に貢献したいとの思いから金融事業を展開。各国で国民の生活・仕事の向上と地域経済の発展を支えることで、幸せで豊かな社会の実現に貢献している。

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