JR千里丘駅で人身事故 1万3千人に影響 大阪・摂津

 7日午前6時35分ごろ、大阪府摂津市千里丘のJR東海道線千里丘駅構内で、40代くらいの男性がホームから線路に転落。通過中の米原発網干行き快速電車(6両編成)にはねられ、間もなく死亡した。乗客約300人にけがはなかった。

 大阪府警摂津署によると、男性運転士が線路内にいた男性を見つけて急ブレーキをかけたが間に合わなかった。同署は自殺の可能性もあるとみて、男性の身元を調べている。

 同線は上下計8本が運休、計40本が最大1時間20分遅れ、約1万3千人に影響した。