【訃報】「欽どこ」の母親役、女優の真屋順子さんが死去

女優の真屋順子さん
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  • 女優・真屋順子さん
  • 真屋順子さん=1982年2月28日、フジテレビ
  • 欽ちゃん一家。(前列左から)関根勤、斉藤清六、見栄晴、真屋順子、萩本欽一、わらべの高部知子、倉沢敦美、高橋真美、(中段左から)松居直美、生田悦子、小柳みゆき、イモ欽トリオの山口良一、後藤正、西山浩司、(後列左から)風見しんご、清水善三、佐藤B作、小西博之(敬称略)=1982年2月28日、フジテレビ

 バラエティー番組「欽ちゃんのどこまでやるの!(欽どこ)」(テレビ朝日系)の母親役などで知られた女優、真屋順子(まや・じゅんこ、本名・高津詔子=たかつ・しょうこ)さんが昨年12月28日、死去していたことが分かった。75歳。葬儀・告別式は近親者のみで行った。後日、お別れの会を行う予定。

 昭和36年に俳優座養成所に入所し、舞台や映画、テレビドラマなどで活躍。51年から始まった萩本欽一さんの番組「欽どこ」では、萩本さんの妻役を務め、軽妙な掛け合いで人気を集めた。

 平成12年に脳出血で倒れ、左半身まひなどの後遺症が残ったが、夫で俳優の高津住男さんとの共著で闘病記「ありのまま」を出した。