香川で鳥インフル疑い 確定すれば家畜として今冬初、農水省が対策本部を開催

 農林水産省は10日、香川県の農場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例を確認したと発表した。発生が確定すれば、家畜としてはこの冬初めてとなる。同省は午後2時から防疫対策本部を開催。県側と連携しながら、迅速な対応を取ることを申し合わせる。

 農水省は、詳しい発生場所を明らかにしていない。