海外情勢

感染地域での接触歴隠匿なら「死刑」も

ラヂオプレス

 中国新聞社によると、北京市司法局の李富瑩局長はこのほど、北京市の新型コロナウイルスの感染による肺炎の予防・抑制工作に関する会見で、湖北省など感染状況が深刻な地域から北京に戻って来る人が接触歴を隠すことについて「無期懲役あるいは死刑に処せられることもある」と表明した。中国共産党北京市委員会宣伝部が主管・運営する総合紙「新京報」が伝えた。李氏はまた、公共の場所を出入りする人がマスクを着用せず、指示に従わないため衝突が起きていることについて「マスクを着用せず、指示に従わない者は『治安管理処罰法』に基づいて処罰される」と言明した。(RP=東京)

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