国交省が建設技能者の資格などの登録システム運用開始 (2/2ページ)


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 技能は4段階のランク分けで評価する。働いた日数や、職長など現場での職歴が一定基準に達し、決められた技能検定などをパスすると、ランクが上がっていくもので、技能を「見える化」していく。

 すでに1月7日時点で技能者1万7千人、建設企業1万社が登録申請をするなど、本格運用に向けて順調な滑り出しをみせている。