自動車

いすゞ、米エンジン大手から調達

 いすゞ自動車は、米エンジン大手カミンズからトラック用のディーゼルエンジンの供給を受けることで正式合意した。外部調達によりコストを削減し、電動車などの次世代技術への対応に振り向ける。供給を受けるのは中型トラック用の排気量6.7リットルのディーゼルエンジン。搭載車は今年、北米市場に投入し、その後日本や東南アジアなどにも展開する。温室効果ガス排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けて、電動化などに対応した次世代エンジン開発での協業も検討する。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus