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伊丹、関空の国内線GW旅客、コロナ前の3分の1

 航空各社は6日、大型連休中(4月29日~5月5日)の利用実績を発表した。大阪(伊丹)空港発着の国内線旅客数は、全日本空輸が6万5492人(前年比約8・6倍)、日本航空が4万5791人(同約5・3倍)で、いずれも1回目の緊急事態宣言中だった昨年の大型連休よりも増加した。ただ、新型コロナウイルス感染が拡大する前の令和元年の約3分の1にとどまった。

 関西国際空港などを拠点とする格安航空会社(LCC)、ピーチ・アビエーションの関空発着の国内線旅客数は2万9018人(同約7・7倍)で、コロナ前の約3分の1だった。

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