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家電新工場に自動倉庫併設 アイリスオーヤマ、岡山で25年完成 

 生活用品大手のアイリスオーヤマ(仙台市)は、岡山県瀬戸内市に国内10カ所目となる「岡山瀬戸内工場」を建設すると発表した。家電製品の製造に加え、自動倉庫を設けて物流拠点としての役割も担う。2025年10月に完成する見通しだ。

 建物の延べ床面積は約15万平方メートルで総投資額は約100億円。新工場に勤務する従業員は200人を予定している。

 瀬戸内市と岡山県、アイリスオーヤマは11日、工場建設に関する覚書を岡山市内で締結した。

 アイリスオーヤマの大山健太郎会長は、岡山市内で報道陣の取材に応じ「これからの社会情勢や経営状況によって、どのような家電を生産するかを検討していきたい」と述べた。

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