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宮城県の認証制度 21日から申請受け付け開始 

 宮城県は17日、適切な新型コロナウイルス感染症対策を講じる県内の飲食店への独自の認証制度を新設し、申請の受け付けを21日から始めると発表した。村井嘉浩知事は17日の定例会見で「(認証店は)1千店舗からスタートし、最終的に5千店舗を目指す」と語った。

 県の認証制度は、申請のあった飲食店を県の指導員らが調査し、基準を満たせば認証マークを交付する。県では国の基準案をベースに、「CO2センサー」による二酸化炭素濃度の測定など独自の基準を設けた。

 県では支援策として、アクリル板やCO2センサーなどの導入費の補助、認証店でのみ利用できる食事券発行を検討している。

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