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東京都江東区の「亀戸梅屋敷」、日本神話をテーマにした新シンボル創設のため、クラウドファンディングを開始

@Press

 いまなお人情と江戸の風情が色濃く残る東京都江東区亀戸にある「亀戸梅屋敷」(東京都江東区亀戸4-18-8)を運営する亀戸いきいき事業協同組合は、新シンボル創設のためのクラウドファンディングを4月26日より開始いたしました。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/259195/LL_img_259195_1.jpg

 オブジェと茅の輪

 ■亀戸梅屋敷について

 『亀戸梅屋敷』は、観光案内や名産品販売、各種イベント開催など、江戸・下町情報を愉しんでいただく、新しい観光スポットです。2013年3月17日に旧三和銀行跡地に誕生してから、丸8年が経ちました。

 敷地内には、亀戸の見所案内と名産物や江戸切子などを販売する「福亀館」、江戸切子ギャラリーがあり、地域住民や観光客の交流の場「文芸館」、寄席や講演会、各種展示会の場として活用できる「多目的ホール」があります。また、内外には漆喰浮世絵、浮世絵サロン、浮世絵アドバードがあり、五感を通して人情や江戸の風情を味わうことができます。

 ■新シンボルの創設について

 令和3年3月29日「日本神話ストーリー絵画パネル」、同年4月12日「スサノオとヤマタノオロチ」のオブジェ、4月13日「茅の輪」の設置を行い、また年内に「火の見櫓への日本神話シンボルマーク創設」が予定されています。

 創設費用は約1,500万円以上のプロジェクトです。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、「亀戸梅屋敷」の物販売上も半減しています。

 ■クラウドファンディングについて

 今だからこそ、民間発のプロジェクトにより「亀戸復活」と「疾病退散」祈願、また次世代を担うお子様らに「つながる、つなぐ、のこす」いう価値で、民間の立場から亀戸の伝統文化や魂を伝承し、亀戸の成り立ちやありようを知る場所として、さらには亀戸の住民や観光客にとって「粋なこころ」を感じる「拠りどころ」になれるよう頑張ります。

 この度、亀戸梅屋敷としても初の試みとなる「クラウドファンディング」に挑戦しております。「クラウドファンディング」とは、インターネット上で広く支援を募る仕組みのことです。

 これを機により多くの方にこのプロジェクトや「亀戸梅屋敷」のことを知っていただき、地元の商店街に活気や笑顔が戻り、経済活動も豊かになることを願っています。どうかあたたかいお力添えを、何卒よろしくお願い申し上げます。

 目標金額は150万円以上です。4月26日(月)からスタートし、残り2週間となりました。集まった資金が目標金額に届かなければいただいたご支援は全て返金になってしまう「All or Nothing」というルールです。

 「亀戸梅屋敷」が地元住民や観光客にとって、憩いの「多世代交流の拠点」となり、「心の拠りどころ」であり「こころのふるさと」でありつづけたらと思います。ご支援並びに情報拡散のお力添えを心よりお願い申し上げます。

 ■クラウドファンディング詳細

 ご支援募集期間: 令和3年5月31日(月)23時まで

 ご支援方法 : 下記サイトにアクセスし、銀行振込またはクレジットカードにてお支払い下さい。

  https://readyfor.jp/projects/kameume20130317

 ■インターネットでのお手続きが難しい方へ

 お申込書でのご支援も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 TEL : 03-6802-9550

 Eメール: info@kameume.com

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