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コロナ禍の影響?「地中障害物撤去で330万円」 解体工事総合ポータルサイト『解体サポート』が高額な追加請求をする解体業者の実態についての事例を公開!

@Press

 解体工事に関する日本最大級の総合ポータルサイト『解体サポート』を運営する有限会社グエル・パラッシオ(東京都中野区、代表取締役:杉山 勝)は、このたび、高額で不当な追加請求をする解体業者の実態に関する事例をWEBサイト上で公開いたしました。

 より透明性の高い解体業界の発展と社会的課題の改善に向けて、増加し続ける空き家問題への対応を一層強化します。

 詳細URL: https://kaitai-support.com/blog/4225/

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/258618/LL_img_258618_1.jpg

 危険な老朽空き家

 ■「不当な追加請求」の事例

 解体サポートにご相談があった実話です。長年空き家になっていた建物をやっとの思いで解体工事をして、工事が終わった後に「地面の下からゴミが出てきた」という理由でその撤去費用330万円を事後に通知されたというご相談でした。(※当解体サポートが紹介した業者ではない)

 施主から話しを聞くと、その地面の下からのゴミ(地中障害物)の金額の根拠が不明確だったので、当スタッフが交渉に同席し、その要求を払いのけたら結局90万円になりました。

 こちらは悪徳業者の常套手段である「不当な追加請求」と言わざるを得ません。

 330万円で「通れば儲けモン?」と考えたのかどうかは定かではありませんが、解体工事の際に地面の下から廃材やゴミなどのいわゆる地中障害物が出てきた場合、通常は出てきた時点で施主に報告をし、改めて見積りを積算して施主の確認、許可を得たうえで撤去をします。

 画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/258618/LL_img_258618_2.png

 地中障害物イラスト

 コロナ禍の影響により仕事が減っている解体業者が増えてきており、このように「不当と言わざるを得ない追加請求」をする業者が後を絶ちません。

 解体業者を選ぶ際には細心の注意が必要だが、少子高齢化・地方の過疎化が進む中、空き家問題は全国的な行政課題となっています。

 当社ポータルサイト『解体サポート』では、そのような“空き家の処分で困っている空き家所有者”に対して有益な情報提供をし、社会的課題の改善に向けて増加し続ける空き家問題への対応を一層強化します。

 ■有限会社グエル・パラッシオ について

 代表取締役 :杉山 勝

 所在地 :東京都中野区中野3-48-21 GUELビル3階

 設立 :2001年7月

 事業内容 :解体工事に関するポータルサイト『解体サポート』の運営

  解体サポート https://www.kaitai-support.com/

 フリーダイヤル:0120-987-455

 『解体サポート』は、当社代表の杉山 勝が実際に解体業者を探すことに困ったという実体験から、安心で適正価格の解体業者を紹介するサービスとして、2004年にスタートしました。

 以来、4万人以上に選ばれ、満足度97%以上という実績を挙げています。

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