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働くママが選ぶ春のおうちごはん、ベスト時短レシピ決定!【たべぷろワーママ応援レシピ2021春賞】オンライン表彰式も開催

@Press

 株式会社日本食糧新聞社(東京都中央区、代表取締役会長CEO:今野 正義)が運営する働くママ向けメニュー提案サイト「たべぷろ」は、読者参加企画【たべぷろワーママ応援レシピ2021春賞】のベスト時短レシピを読者投票で3月24日に決定し、表彰式を4月26日にオンライン形式にて開催しました。

 ■「焼肉のタレと炊飯器でつくるビビンバ」が読者投票1位

 働くママのおうちごはん作りの負担をラクにする今春の時短レシピの頂点に選ばれたのは、フード&テーブルスタイリストの渡辺 有子さんが考案した、「焼肉のタレと炊飯器でつくるビビンバ」です。

 子育て中の料理研究家や管理栄養士など「現役ワーママ」が、たべぷろで日々提案する時短レシピの中から、たべぷろ編集部とライターによる一次選考で8点を選出。さらに読者投票で1位(春賞)を決定しました。2,083票の投票のうち334票を獲得し1位になりました。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/259247/LL_img_259247_1.jpg

 受賞レシピ

 たべぷろワーママ応援レシピ2021春賞を受賞した「焼肉のタレ+炊飯器でつくるビビンバ」

 【材料】(3人分)

 米 2合

 牛コマ切れ肉 100g

 焼肉のタレ 大さじ3

 もやし 1/2袋

 にんじん 1/4本

 しめじ 1/2パック

 卵 2個

 ニラ 1/2束

 塩コショウ 少々

 <調味料>

 鶏ガラスープの素 大さじ1

 コチュジャン 小さじ1~2

 ゴマ油 小さじ1

 【作り方】

 <朝の準備>

 1. ボウルに牛コマ切れ肉を入れて焼肉のタレをかけて漬け込む。

 2. にんじんは細切り、シメジは石突を切り落してほぐす。モヤシは洗っておく。

 <夜の調理>

 3. 米2合を洗って、炊飯器の目盛りより少な目に水を入れる。

 4. (3)に調味料を入れてひと混ぜしてから、(1)(2)を入れて炊飯する。(お急ぎの場合は早炊きでもOK)

 5. フライパンにゴマ油を熱し、ニラと卵を炒める。

 6. 炊飯が終わったら(5)を入れてざっくり混ぜ、少し蒸らしてから盛り付ける。

 ※受賞レシピについて詳しくはこちら

 働くママを応援する春のベストレシピは「炊飯器ビビンバ」!焼肉のタレ活用で時短

 https://tabepro.jp/89517

 同レシピは朝の時間も有効活用しており、材料の肉を出勤前の朝に焼肉のタレに漬け込んでおき、帰宅後は炊飯器に全ての材料を入れてスイッチを押すだけ。炊飯時間は他の料理を作ったり家事もできる、効率のよさが特徴です。

 また、あまりがちな焼肉のタレが最大限に生かされた味付けで、子どもも好んで食べてくれるため、“食が細く食べるのが遅い”とお悩みの働くママにもうれしいレシピです。

 渡辺 有子さんも働くママであることから、オンライン表彰式では時短メニューアイデアを生むヒントや、ご自身がお持ちのフード&テーブルスタイリストを生かした料理のコーディネートなどについてもご紹介いただきました。

 表彰式について詳しくはこちら

 【たべぷろワーママ応援レシピ2021春賞】オンライン表彰式を開催!

 https://tabepro.jp/90253

 画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/259247/LL_img_259247_2.jpg

 表彰式はオンラインで開催

 ■普段の夕飯でも「楽しいおうちごはん」を手軽にバランスよく

 昨今はさまざまな働き方が導入されていますが、どのような状況になっても欠かせないのは、やはり時短メニューかと思います。その時短テクニックのひとつとして、調理の手間が少なく、ひと品でさまざまな栄養が摂れるメニューは、かねてより多くのママが理想としてきた料理です。

 さらに、外食や旅行がままならない今、おうちごはんを楽しみたいという欲求はますます膨らんでいるのではないでしょうか。今回受賞された炊飯器で作るビビンバは、まさにこうした要望を網羅したアイデアです。あまりがちな焼肉のタレを活用できるという点も大きなポイントではないかと思います。

 たべぷろが目指す、「働くママの夕飯作りをラクにし、食卓を囲む家族の笑顔を増やし、生き生きと働く活力を届ける」という趣旨にあったメニューです。

 次回の夏賞(6月末を予定)でも、働くママの悩みに寄り添ったメニューや、夕飯作りのヒントになるような内容を提案して参ります。

 ※貞苅 江梨子プロフィール

 「たべぷろ」編集長 兼 日本食糧新聞社「新製品トレンド」編集記者。学生時代に栄養学を専攻。子供が生まれたことを機に保育士資格も取得。手ごねで作るパン教室の講師補助や、ミニ教室も休日に開催。現在7歳女の子と1歳男の子のママでもあり、日々家事や育児も奮闘中!

 画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/259247/LL_img_259247_3.jpg

 たべぷろ編集長 貞苅 江梨子

 <たべぷろワーママ応援レシピ大賞とは>

 コロナ禍で働き方が変化するいま、仕事に家事、育児と頑張るワーママたちに、食卓を囲む家族の笑顔や、生き生きと働く活力を届けたい。そんな思いから、ごはんづくりをラクにし、料理を楽しくするレシピを選出・表彰しています。春夏秋冬の季節賞のほか、年に1回大賞を決定します。

 画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/259247/LL_img_259247_4.jpg

 読者投票をInstagramで実施

 <たべぷろについて>

 料理研究家や管理栄養士など食のプロが、働くママに向けた15分で完成するメニューを提案しています。「市販品を活用したレシピ」「驚くようなアイデアの時短レシピ」「子どもの好き嫌いを克服するレシピ」「献立づくりのヒントになるレシピ」などをご紹介しています。

 https://tabepro.jp/

 <日本食糧新聞社について>

 日本食糧新聞社は食品業界の専門紙として新聞3紙、月刊誌、書籍、電子版などの媒体のほか、展示会やセミナー、料理教室などの事業を行っています。全国9カ所の支社・支局のネットワークでさまざまなジャンルの食品業界の動向やトレンド、商品情報をカバーしています。

 http://info.nissyoku.co.jp/

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