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都内中小、来月8日から共同接種

 東京商工会議所は17日、都内の中小企業を対象にした新型コロナウイルスワクチンの共同接種会を7月8日から実施すると発表した。東京都医師会などから医師や看護師などの派遣で協力を得た。

 産業医がいない従業員50人未満の東商会員企業のうち、コロナ禍で経営に大きなダメージを受けた飲食関連、宿泊、観光業に従事する約5000社を優先的に接種する。対象となる事業所には東商からの案内状が24日以降に郵送される。その後、段階的に接種対象を広げる考え。

 接種会は9月30日までの土曜休日を除く毎日、午前10時から午後5時半まで東商渋沢ホール(東京都千代田区)で開く。1日当たり500人程度の接種を予定しており、接種回数は期間中に合計4万回程度となる見通し。

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