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G7開催地で新型コロナウイルスの新規感染者増 英南西部、政府は影響否定

 先進7カ国首脳会議(G7サミット)が今月上旬、約2年ぶりに対面形式で開催された英南西部コーンウォールで、サミット終了前後ごろから新型コロナウイルスの新規感染者数が増加していることが22日分かった。英メディアが伝えた。英政府は影響を否定するが、地元ではサミット開催との関係は否定できないと非難の声が噴出している。

 サミットは11~13日に開かれ、コーンウォールにはG7と欧州連合(EU)、オーストラリア、韓国、南アフリカの各首脳、政府代表者、世界各国メディアを含め多数が集まった。抗議デモが行われたほか、英全土から警察官が招集された。

 国内ではワクチン接種が順調に進む一方、より感染力が強いインド変異株の感染者数が大幅に増えている。(共同)

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