5時から作家塾

コロナで翻弄された2020年、今年の大掃除は不要品をお金にかえよう (2/2ページ)

泉澤義明
泉澤義明

 片付けをする際、買ったときは高かった、まだ使うかもしれない…と、手放すかどうかの決断・判断ができなかった物も、必要な方に使っていただくことで部屋も心もさっぱりします。

 まず、「1年使わなかった物は、もう使わない物」と割り切りましょう。どんなに高かった物でも使わなければ価値がないのも同然です。1年間を目安として、自分の中でのルールを作ってそれに該当するかどうかで、「手放す/残す」の判断をしていくと、すっきりと片付いていきます。それでも判断がつかず迷ってしまう商品は、フリマアプリで売れているおおよその値段を簡単にアプリ内で知ることができます。調べてみるとこれは売れないだろうと思っている物でも思わぬ高値で取引されていることも多々あります。

 2020年も残りわずか。年末の片付け・大掃除・不用品はフリマアプリやリサイクルショップで売ってお金に換えてみてはいかがでしょうか。(泉澤義明/5時から作家塾(R)

5時から作家塾(R)
5時から作家塾(R) 編集ディレクター&ライター集団
1999年1月、著者デビュー志願者を支援することを目的に、書籍プロデューサー、ライター、ISEZE_BOOKへの書評寄稿者などから成るグループとして発足。その後、現在の代表である吉田克己の独立・起業に伴い、2002年4月にNPO法人化。現在は、Webサイトのコーナー企画、コンテンツ提供、原稿執筆など、編集ディレクター&ライター集団として活動中。

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