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椅子に置いて座るだけ。正しい姿勢へと導くクッション

 この1年でテレワークが普及し、自宅で仕事をするのも一般的になった。在宅勤務は通勤時間が削減できる点は良いが、働く環境が整っておらず、特に仕事用の椅子に困っているという声をよく聞く。長時間座ることを想定してなかった椅子をそのまま仕事用に使用し続けていると、お尻や腰、肩などが疲れて集中できないことも。オフィス用のチェアや流行のゲーミングチェアを購入すればいいが、大きくて場所を取る、部屋の雰囲気に合わない、出費がかさむなどの理由で未だに購入にいたらない。そんな悩みの解決にぴったりなのが、お手持ちの椅子に置くだけで姿勢や座り心地を改善できる「p!nto(ピント) 姿勢サポートクッション」だ。<産経ネットショップ>

 ピントは長年、介助用車椅子などのシートをオーダーメイドで作る「ピーエーエス」のヒット商品。開発者は作業療法士歴36年の野村寿子氏。年間300件を超える採型を行い、1万人以上の姿勢に関する相談や、様々な姿勢に関する悩みを解決していく中で「座るだけで正しい姿勢へと導くクッション」をコンセプトに生まれたのがピントだ。8年間でシリーズ累計30万台販売の大ヒット商品となっている。
 

 人は座っているときも、バランスを取るために筋肉が緊張状態になっている。ピントはこのバランスを取ろうとする体の機能に着目し、座るだけで「おしり」「腰」「肋骨」「脚」が支えられ、それぞれの部位が負担の少ない正しい位置に調整されるように作られている。さらに独自の技術によって出来上がった3次元立体構造により、もたれやすく座りやすいだけでなく、自ら重心を整えることを促し、快適な姿勢と機能的な動きを実現する。
 

 ピントが導く「より楽に簡単に快適にできる活動」が、生活上やむを得ないと思っていた体の負担を軽減。座るだけで負担がかかっていた状態から、座りながら負担の少ない正しい姿勢に変わっていくことが期待できる。

 

 ピントは背もたれがあれば、どんな椅子にも合わせることができる。底面は滑りにくい素材になっており、どんな素材の椅子の上でもズレにくい。正しい姿勢へと導くというコンセプトだが、座り心地に矯正感はなく、無理なく自然に座れる。座面は柔らかすぎず、固すぎず、程よい強度で長時間座っていても痛くなりにくい。

 人によっては使いはじめて数日は背中などに痛さを感じる場合もあるが、普段使っていない筋肉への刺激によるもの。姿勢が崩れると、座り心地に違和感を感じ、自然と座りなおして正しい姿勢を取るようになる。確かに長く使っていれば長年の悪い姿勢の癖を直してくれそうだ。

 1キロに満たない重さなので、家の中で気軽に持ち運びができる。気分を変えてリビングのソファで仕事をしたり、ベッドの上で本を読むときに壁との間に置く背もたれとして使うこともできる。通常の椅子では移動することは困難だが、ピントならいろいろな場所で座るときに活用できるもの魅力だ。

 「p!nto(ピント) 姿勢サポートクッション」の販売価格は1万3,750円。色は豊富な12色の中から選べるのでどんな家のインテリアにも馴染むだろう。

 そのほか、お洒落なテキスタイルで人気の京都のブランド「SOU・SOU(そうそう)」とのコラボレーションモデル「p!nto(ピント) × SOU・SOU 姿勢サポートクッション」(1万3,750円)や、医療機器認定されているコラントッテの独自技術を取り入れた「座る医療機器p!nto α(ピント アルファ)」(2万4,200円)、運転に必要な全ての活動を快適な動作へと導く車専用のクッション「p!nto(ピント) ドライバー」(2万350円)なども販売中。

価格は全て税込み。送料無料。価格や仕様などの情報は掲載時。

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