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時間をかけて柔らかく仕上げた、肌にやさしい「和晒ガーゼ」の寝具

 この一年で在宅時間が増え、家で過ごす時間をより快適にするため家具や雑貨に注目が集まっているが、寝具もその一つだ。少しずつ気温も高くなり、そろそろ夏物の寝具に変えようと検討している方におすすめしたいのが、昔ながらに長い時間かけて柔らかく、やさしくつくりげられる「和晒ガーゼ」の寝具だ。<産経ネットショップ>

 和晒ガーゼは柔らかく、肌に馴染みやすいのが特徴。寝具に適した素材の一つである。化学物質は一切使わずに仕上げるため、肌が敏感な方や赤ちゃんでも安心して使える生地としても知られている。
 織り上がったばかりの木綿には、天然繊維であるため油分や綿カス、糊などの不純物が付着している。その不純物を落とす工程を「晒」と呼ぶ。現在は生産性を重視した「洋晒」と呼ばれる自動精錬設備で行うのが主流だ。1時間から2時間ほどの短時間で、圧力や熱、塩素系漂白剤などを用い、繊維自体に大きなストレスをかけながら処理される。そして仕上げに柔軟材や化学物質が添加された状態で最終工程を終える。
 これに対して、「和晒」は和晒釜という大きな釜に織り上げた綿布の原反を、そのままの状態で丸4日間かけてきれいする日本の伝統的な工法。和晒釜の中で煮られながら精練、水洗いで洗浄といった工程をじっくりと長時間かけて行うことで、繊維一本一本の奥まで処理ができ、さまざまな不純物を取り除く。また、繊維に余計なストレスを与えないので繊維の形状が壊れることなく、ふわっとソフトな仕上がりになる。



 和晒ガーゼの生地は、洗濯をすればするほど柔らかさが増す。使えば使うほど肌に馴染み、洗うたびにふわふわに変化していく。使いはじめはしっかりとハリのある生地に感じるかもしれないが、使うたびに柔らかくふんわりとしていく過程が楽しめる。汗をかき、洗濯回数が増えるこれからの季節にはピッタリだ。
 また、優れた通気性と吸水性があるため、睡眠中にかいた汗を素早く吸収し、外に放出。湿気がこもりにくく蒸れにくいので、心地よい寝具環境が続く。夏は抜群の通気性と吸湿発散性でサラサラ感が持続し、冬はガーゼの重なりの間にできる空気層により、しっかり保温。一枚あればオールシーズン活躍してくれる。

 産経ネットショップでは「ピロケース」(1397円)、単品で使用すればガーゼケットにもなる「掛けカバー」(7810円)、中わたに吸湿発散性に優れた麻わたを採用し、湿気がこもりにくい「掛け布団」(1万5070円)の3商品を販売中。

 価格は全て税込み。価格や仕様などの情報は掲載時。

産経netShop

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