趣味・レジャー

千葉・船橋で潮干狩り始まる コロナ禍で入場制限も

 千葉県船橋市潮見町の「ふなばし三番瀬海浜公園」で25日、潮干狩りが始まった。昨年はコロナ禍で中止となり、2シーズンぶりの開催。初日は潮の関係で午前8時半から3時間だけの開場だったが、入場制限に近い4297人が、春の干潟で潮干狩りを楽しんだ。

 市内から母親と訪れた南震宇君(8)は「晩ごはんのおかずを集める」のが目的。アサリは酒蒸しにするといい、掘り出したアサリを手に「こんなに採れた」と笑顔を見せた。

 首都圏から多くの人を集める同公園の潮干狩りだが、今年は1日当たり5千人までの入場制限付き。25日に東京都など4都県で緊急事態宣言が発令されたこともあり、市内や近隣の家族連れの来場が目立った。

 潮干狩りは5月30日までで、コンビニエンスストアでの利用券事前購入が必要。料金は大人(中学生以上)1350円(貝1キロ付き)、子供(4歳以上)670円(500グラム)。問い合わせは同公園(047・435・0828)まで。

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