ふぉとぷらざ5月

応援したい ひたむきな瞳

 2年連続でこの季節を緊急事態宣言下で迎えることになるとは、去年の今頃には想像もしていませんでした。それでも、新緑はまぶしく、ツバメも飛来しています。自然界の元気を分けてもらいたいものですね。

 今月のベスト賞は、高橋幹夫さん(73)の「頑張って!」です。神戸市東部を流れる住吉川では、毎年たくさんのカルガモのひなが誕生するそうです。でも成鳥になれるのはほんの一部。高橋さんはたくましく成長してほしいとの願いを込めてシャッターを切ったといいます。流れの中を進むひなの瞳のひたむきさが印象的で、応援したくなります。

 「毎朝」の惣田慕(む)宜(い)さん(68)は、月間賞を予想しながら「朝の詩」と「朝晴れエッセー」を読むのが日課。いい文章は1日を豊かにしてくれますよね。宮北三郎さん(85)の「新聞を読むチャコちゃん」が敷いているのは?チャコちゃん、産経新聞も読んでね。

(写真報道局 浜坂達朗)

ベスト賞 「頑張って!」 神戸市東灘区 高橋幹夫さん

「毎朝」 和歌山県橋本市 惣田慕宜さん

「新緑に泳ぐ」 兵庫県西宮市 山野ひろみさん

今月のペットちゃん 「新聞を読むチャコちゃん」 チャコ(4歳♂) 大阪市生野区 宮北三郎さん

【応募のきまり】

 カメラの種類は問いません。スマートフォン、携帯電話でもOK。テーマは自由です(未発表のものに限る)。原則として、毎月第1火曜日に掲載。ベスト賞1人に1万円、その他の掲載作品には記念品を差し上げます。プリントの郵送は〒556-8661 産経新聞大阪本社写真報道局「ふぉとぷらざ係」(06・6633・9281)まで。電子メールでの応募は画像データのサイズを1MB以下にして、専用アドレス(photoplaza@sankei.co.jp)までお送りください。応募作品に▽タイトル▽コメント(100字以内)▽郵便番号▽住所▽氏名▽年齢▽電話番号を明記。「ペットコーナー」宛ては▽ペット名(分かれば性別と年齢)も併せて明記してください。写真は返却しません。

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