ヘルスケア

ワクチン接種会場にスタジアム提供も Jリーグが検討

 サッカーJリーグの村井満チェアマンが10日、新型コロナウイルスのワクチン接種会場としてスタジアムを提供する案を示した。11日に開くクラブ代表者らによる実行委員会で協議する。

 プロ野球と連携した新型コロナウイルス対策連絡会議後にオンラインで記者会見した村井チェアマンは「専門家に接種場所を提供する意義があるのか伺ったところ、意味は大きいとの意見をいただいた。社会に貢献できる余地があるかどうかを議論する」と話した。

 J1、J2、J3の57クラブは40都道府県に広がり、スタジアムの多くは自治体が所有する。接種会場として活用するには各方面との調整が必要になる。

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