ヘルスケア

群馬コロナ1人死亡 104人感染、変異株は4人

 群馬県は12日、新型コロナウイルス感染症で医療機関に入院していた40代男性が死亡したと発表した。累計の死亡者数は110人になった。感染力が強いとされる変異株「N501Y」の感染は新たに4人が確認され、県内の累計人数は244人になった。

 また、12日に新たに感染が確認されたのは104人で過去2番目の多さとなった。管轄別は県65人(保健所管轄別=伊勢崎21人、館林10人、利根沼田7人、太田、県外各6人、安中5人、藤岡4人、渋川3人、桐生2人、富岡1人)、前橋市11人、高崎市28人で、累計は6946人となった。

 クラスター(感染者集団)では、県は同日、伊勢崎市の高齢者福祉施設(有料老人ホーム)で、今月上旬から中旬までに80~90代の入居者5人の感染が確認されたと発表。また、12日に判明した同市の別の高齢者福祉施設において入居者3人の陽性が新たに確認され、計14人に増えた。

 このほか、利根沼田保健所管内の障害福祉サービス事業所で、8~11日に利用者3人、職員2人の感染が判明。10日に判明した障害福祉サービス事業所とは別の施設で、利根沼田保健所は感染拡大防止に向けた指導を行った。

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