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台湾のランタン、群馬に 「コロナ禍収束」願い

 台湾南部・台南市で「元宵節」(春節=旧正月=から15日目)に街を彩ったランタン約560個が群馬県みなかみ町に送られ、同町の観光施設「たくみの里」と上越新幹線の上毛高原駅に掲げられている。今月31日まで。

 みなかみ町と台南市は友好都市。ランタンには厄よけの意味も込められており、黄偉哲・市長は「日本で新型コロナウイルス禍が早く収束するよう願っています」とのメッセージを発表した。

 ランタンの絵は道教の「火の神」の加護を願うというテーマで、台南市の小中学生たちが描いた。(台北 共同)

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