ヘルスケア

ワクチン大規模接種、東京会場で自衛隊編成式 医官・看護官が集結

 自衛隊が運営する東京の高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン大規模接種センターで17日、接種業務に当たる医師や看護師の資格を持つ「医官」「看護官」らが集まり、編成完結式が開かれた。東京のセンターでは医官が約50人、看護官ら約130人が活動する予定で、24日の開設に向けて準備を急ぐ。

 防衛省によると、東京のセンターは千代田区の大手町合同庁舎3号館に設置。医官らは効率的に接種をするため、接種に集中させるとして、受付や清掃などの会場の管理業務は旅行大手の「日本旅行」に委託した。

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