教育・子育て

阪大が英語表記を商標出願 公立大との類似問題決着

 大阪大が英語表記として「The University of Osaka」を特許庁に商標登録出願していたことが17日、分かった。来年度設置の大阪公立大の運営法人も昨年、「The」がないだけで同様の表記を発表し「紛らわしい」と物議を醸したが、後に撤回し別の表記を出願した。これで両者の区別が権利保護の上でも明確になった。

 大阪大は正式には「Osaka University」だが、今回出願したものも「第2の英語表記として広く使っていきたい」としている。出願受理は4月22日で、5月25日に公開された。

 大阪公立大側は昨年6月、「University of Osaka」の表記を公表したが今年3月に「Osaka Metropolitan University」への変更を発表し、出願し直した。

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