株価・外為

東証、買い先行後に下落 一時100円超安

 週明け19日の東京株式市場の日経平均株価は、前週末比4円95銭高の2万9688円32銭と小幅高で始まったが、その後に下落に転じた。下げ幅は一時100円を超えた。

 前週末の米ダウ平均株価の上昇を受けて買い注文が先行したが、16日の日米首脳会談後にまとめた日米共同声明に「台湾」が明記されたことで、日米と中国の関係悪化への警戒感が高まり、相場の重荷となっている。

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