株価・外為

ガソリン価格150円40銭 前週から横ばい

 経済産業省が21日発表した19日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、12日時点の前回調査から横ばいの150円40銭だった。横ばいは2週ぶり。

 調査した石油情報センターによると、原油価格の下落に伴い、石油元売り各社が給油所への卸値を引き下げたが、これまでの値上がり分が小売価格に転嫁された。来週は小幅な値上がりを予想した。

 地域別では、20府県で値上がりした。最も値上がり幅が大きかったのは長崎で2円10銭。沖縄の1円30銭、滋賀の1円10銭が続いた。値下がりは23都道府県で、愛知と富山が90銭、北海道と宮城が80銭それぞれ下がった。横ばいは青森など4県だった。

 ハイオクは10銭高い161円20銭、軽油は横ばいの130円50銭。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2円高い1653円だった。

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