国内

NHK受信契約42・9万件減少 新型コロナ影響

 NHKの前田晃伸会長は13日、定例記者会見で2020年度の営業業績を発表し、受信契約総数は19年度末比約42万9千件減の約4169万件だった。

 支払率の速報値は19年度末に比べ1・8ポイント減の81・0%。衛星契約は約16万3千件減の約2207万件だが、衛星契約割合はほぼ変わらず52・9%だった。

 前田会長は「昨年は新型コロナウイルスの影響で営業活動がやりづらく、やむを得ない」と説明。現在、従来の訪問活動には頼らない営業方法を検討し、さまざまな組織との連携を進めていると明かしたが「お示しできるところはまだない」と話した。

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