国内

国民・玉木代表「五輪来年秋に延期を」 医療体制など検証求める

 国民民主党の玉木雄一郎代表は13日、東京五輪・パラリンピックについて、新型コロナウイルス感染症の医療提供体制が維持できるかどうかなどを政府が今月中に検証し、困難と判断した場合は来年秋に延期すべきだとする党見解を発表した。

 医療提供体制のほか、国民の追加負担の有無や水際対策の実効性の観点から第三者機関を設置して検証する必要があると指摘。「来年には感染が押さえ込まれ、医療提供体制の負荷も軽くなっていると期待される。アスリートファーストで酷暑を避ける観点から、来年秋の開催を提案する」と訴えた。

 玉木氏は「7月に開催できるのか、多くの国民が疑問を感じている。国民の命と健康を守ることを最優先に判断することが重要だ」と強調した。

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