株価・外為

東証株、午前終値2万8402円 一時600円超上昇

 18日午前の東京株式市場は反発し、日経平均株価の午前終値は前日終値比577円81銭高の2万8402円64銭だった。一時、上げ幅は600円を超えた。前日に大幅安となった反動で買い戻す動きが出たことに加え、新型コロナウイルスのワクチン接種の普及による国内の経済回復への期待から買いが先行した。

 18日午前に発表された1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は年率5・1%減と3四半期ぶりにマイナス成長に転じたが、市場予想と大きな隔たりはなく、悪材料が出尽くしたとみた投資家の買いも入った。

 東証株価指数(TOPIX)は28・36ポイント高の1907・22で午前の取引を終えた。

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