国内

河野担当相、ワクチン職場接種停止を陳謝「要望、見誤った」

 河野太郎行政改革担当相は14日の衆院内閣委員会で、新型コロナウイルスワクチンの職場接種をめぐり、申請受け付け停止が続いていることを陳謝した。「要望が強かったのを見誤った。私の失敗で申し訳ない」と述べた。立憲民主党の今井雅人氏に対する答弁。

 職場接種に使う米モデルナ製の供給は、6月末までに予定していた4000万回分のうち、1370万回分にとどまっている。早期に示していれば、企業の要望を減らせたのではないかとの今井氏の問いには「言い掛かりでしかない」と反論した。

 米ファイザー製の供給減を理由に、自治体で接種予約の停止や延期が相次いだことには「配送計画を早めに具体的に示すべきだった」と述べた。

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